みことばの糧

みことばの糧:創世記1章27節

肉体を持たれず霊であられる「神のかたち」とは?この簡単な説明と共に、「神は人をご自身のかたちとして創造された。」と創世記1章27節から、みことばの糧をビクトリアからお届けします。

神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。

So God created man in his own image, in the image of God he created him; male and female he created them.

神のかたち:これは人と神との特有の関係を特徴づける言葉です。人は(他の動物とは異なって)神の伝達可能な性質(愛、善、親切など)を持つことができる生き物であるということです。(創世記 9:6; ローマ 8:29; コロサイ 3:10; ヤコブ 3:9)。理性のある生き方において、人は判断したり、また、知性、意思や感情を持っているところが神に似ているのです。道徳的な面においては、人は(創造された時は)善であり罪がなかった(原義を持っていた)というところが神に似ていました。男と女:マタイ19:4とマルコ10:6も比較。男と女の2人が同等に、神のかたちを共有して被造物を支配する権限を与えられている一方で、産めよ増えよという神の命令を遂行する為に、肉体的にはそれぞれ異なる性質を神によって与えられていました。男も女もお互いが存在しなければ、子孫を残すことは不可能です。(その中にも明確な役割の違いが有るということですね。)The MacArthur Study Bibleより

Genesis 1:26 (MSB): Our image. This defined man’s unique relation to God. Man is a living being capable of embodying God’s communicable attributes (cf. 9:6; Rom. 8:29; Col. 3:10; James 3:9). In his rational life, he was like God in that he could reason and had intellect, will, and emotion. In the moral sense, he was like God because he was good and sinless.Genesis 1:27 (MSB): male and female. Cf. Matt. 19:4; Mark 10:6. While these two persons equally shared God’s image and together exercised dominion over creation, they were by divine design physically diverse in order to accomplish God’s mandate to multiply, i.e., neither one could reproduce offspring without the other. The MacArthur Study Bible


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