聖書

新年の抱負:聖書通読プラン

新年明けましておめでとうございます。この新しい年も主の豊かな恵みが注がれますように!

いよいよ新しい一年の幕開けです。日本もそうですが、カナダでも新年の抱負をたてる方が多くいらっしゃいます。New Year’s resolutionと言われるものです。体重を減らす、運動をする、禁酒禁煙など、どこも同じような内容が多いようですね。その一方で、クリスチャンの方では、聖書通読の目標を掲げる方が多いようです。1テモテ4:8で「肉体の鍛練もいくらかは有益ですが、今のいのちと未来のいのちが約束されている敬虔は、すべてに有益です。」とあるためでしょうか?敬虔は、6節にある「信仰のことば(聖書のみことば)と、あなたが従って来た良い教え(聖書の教える教義)のことば」から始まるので、通読という抱負をたてるのかも知れませんね。

さて、年末にLigonier Ministryから、いくつかの通読のアイデアが送られて来ました。一年をかけて創世記から黙示録まで読むものもあれば、歴史書と預言書などを一緒に、時間の流れに沿って読むものなど、いくつかの種類があります。PDFのファイルで印刷できるので、聖書に挟めるので便利です。我が家でも、それぞれ通読プランを選びました。子供たちは、新約聖書を毎日1章ずつ週5日で読むプランに初挑戦です。7歳の長男坊には、新約聖書を全部読めたら、自分用に欲しがっていたESV Study BibleかMacArthur Study Bibleを買ってあげるよと約束しました。3日坊主に終わることなく最後まで続く事を祈っています。

新しく始まるこの年、聖書の一部だけを読むのではなく、66巻からなる一冊の書物である聖書を、全体を通して読み始める良い機会ではないでしょうか?主が『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』と言われたように、日々の糧を頂いていきませんか?皆さんも是非とも、挑戦してみてくださいね。

また、ここから聖書の読み方などについての投稿もあるので、是非目を通してくださいね。

幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。悪者は、それとは違い、まさしく、風が吹き飛ばすもみがらのようだ。それゆえ、悪者は、さばきの中に立ちおおせず、罪人は、正しい者のつどいに立てない。まことに、主は、正しい者の道を知っておられる。しかし、悪者の道は滅びうせる。(詩篇一篇)

謹んで、新春のお慶びを申し上げます。

“新年の抱負:聖書通読プラン” への 2 件のフィードバック

  1. ありがとうございます。去年は忙しくて、大事な事を疎かにしてきました。
    秋には今年に向けて聖書通読表や何冊か購入したり準備してきました。新しい通読表、感謝してコピーし、使わせて頂きます。
    今年は、神様との対話の年です❤️

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    1. コメント感謝です。今年は上の二人も自主的に通読したいと言ってくれて励まされます。主の恵みが働いていることに感謝ですね。みことばと祈りを通して、主との深い交わりの年となりますように。

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