みことばの糧

みことばの糧:ハバクク書2章3節

この幻は、定めの時について証言しており、終わりについて告げ 、まやかしを言ってはいない。もしおそくなっても、それを待て 。それは必ず来る。遅れることはない。

For still the vision awaits its appointed time;
it hastens to the end—it will not lie.
If it seems slow, wait for it;
it will surely come; it will not delay.
Habakkuk 2:3 (ESV):

:この「幻」という言葉は、通常、神からの預言のメッセージを指しています(1歴17:15、箴言29:18)。このメッセージは、直ちに成就されなかった為に、不変の証言となりました。この預言の内容は、ハバクク書全体、または一部を指しているようです。定めの時…遅れることはない:この預言が成就される為には、定められた時間が経つ必要がありましたが、これは偽りやまやかしとして受け取られるべきではありません。むしろ、来たるべき約束の成就を主が確証して下さるで、その時が来るまでは(バビロンは)必ず続くのです。ハバククの幻(BC600頃)のはるか後に、バビロンに対するさばきは、BC539年10月29日にペルシャのクロス大王によってもたらされたのです。

Habakkuk 2:3 (RSB:ESV): vision. This word “vision” commonly refers to the prophetic message from God (see 1 Chron. 17: 15; Prov. 29: 18). This message was to be a permanent witness, since it would not be imminently fulfilled. The content may be the entire book of Habakkuk, or some shorter portion. appointed time … not delay. A fixed period must elapse before the prophecy will be fulfilled, but this should not be regarded as failure or deception. Rather, this time can be endured with the Lord’s guarantee of approaching fulfillment. Judgment on the Babylonians came (long after Habakkuk’s vision) through Cyrus on October 29, 539 b.c. The Reformation Study Bible


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